湘南美術アカデミーの美術教室(水彩画教室等)の講師をご紹介しています。

講師紹介

三溝 美知子 Samizo michiko

  • 三溝 美知子 Samizo michiko
  • 三溝 美知子 Samizo michiko
略歴 1973年 神奈川県生まれ
武蔵野美術短期大学 空間演出デザイン科(舞台美術専攻)卒業
セツモードセミナー卒業
アニメーション、絵本の背景制作会社を経て
2006年 よりフリーイラストレーターとして挿画、挿絵、絵本を中心に活動中

07,09,12,16年 HBギャラリー(東京・表参道)にて個展
14年 OPAギャラリー(東京・表参道)にて個展
16年 B-Gallery(東京・池袋)にて個展
その他 グループ展多数

2014年5月〜2015年3月 朝日新聞 朝刊連載小説 林真理子「マイストリー」挿絵
福音館書店 月刊「こどものとも0,1,2」2014年5月号「ふわふわふー」挿絵
現在 月刊 小説新潮 連載小説 千早 茜「硝子のコルセット」扉絵挿絵
   福音館書店 月刊「ちいさなかがくのとも」/2017年8月刊行予定 絵本挿絵制作中
制作理念 日常の中で、言葉にしきれない思いや。印象を絵で表現したいと模索しています。
普段は紙やキャンバスにガーゼを貼ったオリジナルキャンバスや、水彩用紙にアクリル絵の具、水彩、色鉛筆で制作しています。

光枝 康子  Mitueda yasuko

  • 光枝 康子  Mitueda yasuko
  • 光枝 康子  Mitueda yasuko
略歴 1978年 東京芸術大学音楽学部声楽科を卒業。
2001年よりライアーを始める。ライアーを池末みゆき氏に師事。
2009年よりカルチャー等で講師を務め現在に至る。
2009年~2014年ライアーアンサンブルユニットで活動。2015年よりソロでの活動を始める。
2013年日本製の浜松三創ライアーをプロデュース。
現在、ライアー教則本を執筆中。
指導理念 ライアーは音楽療法にも使われる楽器ですので、楽器として楽しむのはもちろんですが、心のケアにも役立ちます。疲れた方に特におすすめの楽器です。音が小さいので夜でも練習でき、近所迷惑になりません。自分で自分を癒しましょう!

鍋島 正一  Nabeshima masakazu

  • 鍋島 正一  Nabeshima masakazu
  • 鍋島 正一  Nabeshima masakazu
開設にあたって  絵を始める上で一番大切な事は絵が好きであることです、デッサンの基礎がなくても描きやすく綺麗な色を使い楽しんで作品を描いていく中でコツを摑んでいただきます。好きなればこそ上達も早いでしょう。油絵や水彩の入門から中級者、団体展や個展にもチャレンジしてみたい方とそれぞれのレベルに応じて、長年の指導経験による適切で解り易く丁寧な内容の絵画講座です。まさに絵が生涯の友になるお手伝いをさせていただきます。効果的で適切なアドバイスはもとより技術面でも油絵や水彩の基となった卵テンペラ テンペラ混合による古典油彩、フレスコ壁画 ガラス絵なども取り入れて、ジャンルに縛られない自由でオリジナルな自分の絵を目指して楽しく深く学び制作できる教室になります。本講座での新たな絵の楽しさを共に味わいましょう。
略歴 1955  兵庫県西脇市生まれ  (浜の宮中学  加古川西高 卒業)
1978  武蔵野美術大学卒業 卒業制作優秀賞受賞 同大買上 
1979  武蔵野美術大学パリ賞受賞渡仏 サロンドートンヌ出品
1984  新制作協会展出品(新作家賞受賞 '89. '90. '92 )
1987  関西新制作新作家賞受賞
1988  俊洋展出品(日本橋三越本店 最終回92年まで)
1990  個展 ギャラリーソノリテ (大阪)
1991  個展 日本橋三越
1992  文化庁買上 文化庁買上披露展(芸術院会館 上野)
    前田寛治大賞展市民賞受賞買上
1993  新制作協会会員推挙
   IMA・絵画の今日展出品(三越美術館)
   東京セントラル美術館油絵大賞展招待出品 
1994  両洋の眼・現代の絵画展出品('95. '96)
  「油絵技法、質感を表す」(グラフィック社、共著)
1995  文化庁在外研修員として渡伊
     個展 三越本店 土の鏡展出品(日本橋三越本店 '96.'97)          
1997  個展 太陽画廊 三越本店
1998  木の会(鈴木美術)以後毎年個展(横浜そごう)(天満屋本店)
1999  個展 松坂屋本店
2000  個展 日本橋三越本店 大阪三越 江戸取スクールミュジアム     
2001  個展 コートギャラリー国立 東急本店
2002  『油絵の風景テクニック』(グラフィック社、共著)
      出版記念2人展 (tonichiギャラリー) 個展 松坂屋高槻
2003  個展 日本橋三越 福岡三越
2004   個展 大阪三越 松山三越 仙台三越             
2005  個展 高松三越 福岡三越 千葉三越 高槻松坂屋
      せんたあ画廊(横浜)東急本店(渋谷)
2006  個展 松山三越 倉敷天満屋 光画廊       
2007  個展 日本橋三越 高松三越
2008  個展 博多三越 光画廊 6月の風(ぎゃらりーmu-an 長岡)
2009   NAAF2009アートフェスティバル(ソウル) 高槻松坂屋 
2010  個展 日本橋三越
2011  個展 光画廊 大阪三越伊勢丹
2012  個展 高松三越 渋谷東急本店 呼友館(川越いも膳)
2013  個展 山陽百貨店(姫路)加古川総合文化センター(企画展)(予定)
作品収蔵先
文化庁 東京勤労会館(中野サンプラザ) 武蔵野美術大学(江戸取スクールミユージアム)
倉吉市 但陽信用金庫本店(加古川)
                     現在  新制作協会会員 

代表 三木 勝   Miki masaru

  • 代表 三木 勝   Miki masaru
  • 代表 三木 勝   Miki masaru
略歴 1957年 岡山県岡山市生まれ
1982年 東京芸術大学美術学部彫刻科卒業
1990年 第4回現代日本具象彫刻展(千葉県立美術館)に出展
1993年 第5回甲府市まちなかの彫刻展で優秀賞
1994年 新潟県能生町公募彫刻展in能生に入選、設置
1995年 沖縄終戦50年平和祈念モニュメント制作(那覇市護国神社)
1998年 第8回足立区野外彫刻コンクール入賞、設置(島六ふれあい公園)
1999年 山口県美祢市国際大理石シンポジウム展2等賞
2005年 この頃よりガラス鋳造彫刻を始めて、大きい作品は石彫で制作し、小さめの作品はガラスで作る様になる。
各地にて個展20回開催  シナジー展他グループ展多数 石彫シンポジウム2回参加
制作理念  命の輝きを石に込めたい。石という永久カプセルに閉じ込めてこそ永遠に生命は生き続けるはずだ。人間の形を借りて命の根源をさぐり続けます。
講師の経歴
教室の履歴
1984年〜86年 藤沢市私立湘南学園高等学校美術コース講師として勤務
1987年     藤沢市民会館前にあった美術予備校の藤沢美術アカデミーの一般カルチャー部門に彫刻教室を新規開設
1989年〜 藤沢美術アカデミー閉鎖に伴い江ノ電沿線新聞が一般部門だけ引き継ぎ彩光会として運営する。
 クロッキー会、人体デッサン教室、基礎デッサン教室と順次拡充する。     
1988年〜1990年 神奈川県立の高等学校定時制の美術講師として勤務
1997年〜  江ノ電沿線新聞文化教室彩江会の部屋が駅から5分の中丸ビルに移転する。
1997年〜99年 読売日本テレビ文化センター藤沢でデッサン教室講師と して勤務。99年閉鎖に伴い金曜教室生徒を彩光会に編入する。
2010年     江ノ電沿線新聞の業務整理に伴い美術部門が閉鎖され、三木が譲り受けて代表となる。
2010年10月  教室の場所を藤沢駅から2分の富士見ビル3階に移転。
ステンドグラスのアイグレコ藤沢教室、油絵山内教室を吸収し湘南美術アカデミーとして新たに開設して現在に至る。

蝦名 協子  Ebina kyouko

  • 蝦名 協子  Ebina kyouko
  • 蝦名 協子  Ebina kyouko
略歴 北海道生まれ。
東京芸術大学油画科卒業。同大学院修了。
1973年国画会新人賞受賞。
昭和会展、神奈川展などに出品。個展、グループ展多数。
現在、国画会会員。 日本美術家連盟会員
制作理念 人の心の有様を色と形で表現したいと思って43年が過ぎようとしている。この長い道程の制作過程は5つのシリーズに分かれ、現在は貌シリーズで貌と身体の組合せで象徴的な形体と空間を模索している。
 2012年は13年ぶりの故郷札幌にて油彩、水彩による作品を発表。2013年11月に銀座で20回目の個展を開催の予定。

松谷 千夏子  まつや ちかこ

  • 松谷 千夏子  まつや ちかこ
  • 松谷 千夏子  まつや ちかこ
略歴 1959年   神奈川生まれ
1985年   多摩美術大学大学院美術研究科日本画専攻終了
1994年   財団設立40周年記念三渓展 佳作受賞
2000年(2003年、2012年)春季創画展春期展賞受賞
2010年   創画展 奨励賞受賞
2012年   第8回菅楯彦大賞展大賞受賞
        第39回創画会賞受賞
2013年   個展(新宿高島屋)
        その他個展グループ展多数。現在創画会准会員
制作理念 線と空間、日本画材の特性を生かすこと、そして新鮮な感覚を大切に制作しています。

一の瀬 洋  Itinose hirosi

  • 一の瀬 洋  Itinose hirosi
  • 一の瀬 洋  Itinose hirosi
略歴 1949年 神奈川県生まれ
1964年 パウル・クレーの作品を知り画家を志す。
1967年 一水会展初入選
1987年 この頃より社会的価値観を求めた事に対して深く後悔をする。
1991年 精神の開放を探るため版画、立体の制作を集中する。
2002年 油絵の難しさに苦悩し今日まで至る。
現在
一水会常任委員 日展、現代パステル協会展、神奈川一水会作家展に出展
制作理念 静かで静謐な世界を求めて探求中です。

小島 万里子   Kojima mariko

  • 小島 万里子   Kojima  mariko
  • 小島 万里子   Kojima  mariko
略歴 静岡県富士市出身(奉天生まれ)
太田洋愛、二口善雄氏に師事。昭和60年、国立科学博物館植物画コンクールで文部大臣奨励賞受賞。日本ボタニカルアート協会委員16〜39回、小田急本店美術画廊、日本ボタニカルアート展出品。
1996 富士文化財団ロゼシアター企画展(二人展)。郵政ふるさと切手(平成2年 ソメイヨシノ、平成3年 サギソウ、平成5年 多摩のやまなみ)ふるさとハガキ(ヤマブキ、ガクアジサイ)、かもめーる(アサガオ)原画。
平成13年ふるさと年賀状(フクジュソウ)。「ボタニカルアートのすすめ」(西田書店)1996 松田町自然館に「松田の鳥と植物」20点常設展示。シャーリーシャーウッドコレクション(バラ、イチゴ)。HUNT lnternational Exhibition of Botanical Art&lIIutrationに出品。出品作品「パフィオ(ラン科)」ハントライブラリーに収蔵。2000.7 宮崎県立総合博物館 ミクリ、アサザ2点収蔵。2002 小島万里子ボタニカルアート展、静岡カントリー浜岡 カルチャーフロア 川村文化振興財団企画展。2003 薔薇『鎌倉』鎌倉市鎌倉文学館収蔵。
2004 画集 『花の回廊』(八坂書房)。2006.4 花ポストカードブック シリーズ⑬ FLORAL MESSAGE(草土出版)。2008.3 ニッコー(株)「ローズアートミュージアム」「日本のハーブ」「蘭」シリーズ原画。2010 ニッコー㈱ 「Food styling Plus」。JHS表紙。
制作理念 植物と対話し、自然の生み出した造形美を発見し、花の美しい姿を残す事がボタニカルアートの醍醐味です。
 一木一草の自然界の微妙な姿を表現したいと念じています。

馬場 香津子   Baba katuko

  • 馬場 香津子   Baba katuko
  • 馬場 香津子   Baba katuko
略歴 ステンドグラス作家・安河内敦子氏に師事ステンドグラス制作を学ぶ。
アイグレコ・ステンドグラス教室の藤沢教室の講師となる。
2016年よりアイグレコステンドグラス湘南教室の代表となる
指導理念 色ガラスの組み合わせの美しさと輝きに魅せられて作品作りに取り組んでいます。
作る楽しさを感じていただけること第一番と考えて、ステンドグラス制作が初めての方からティファニーランプや自宅窓に飾るヨーロッパ技法の鉛線仕様のパネル制作まで、丁寧にご指導します。
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